
私たちの住まい創りに興味がある方はメールかお電話をしていただき、
一度、私たちのオフィスに遊びに来てみませんか。
その時に、オリジナルシートに基づきながら、
紙面ではお伝え出来ないお話をさせていただきます。
STEP1で共感いただけた場合には、次のステップとして、
プレゼンテーション(企画・提案)をさせていただきます。
これは、STEP1でヒヤリングした内容や敷地の条件を、
法的制限(建築基準法や県、市町村の条例)を確認しながら
プラン作成、概算工事費(工事費、諸経費、設計料など)の算定や
工程計画などを行い、場合によってはボリューム模型などを作成します。
STEP2での企画・提案が気に入った場合、
設計契約(設計→工務店選定→現場監理→竣工までの業務)
具体的には建築士事務所協会が発行している契約書をベースに、
通常の鉄筋コンクリート造住宅なら、設計→工務店選定に5ヶ月、
施工に6ヶ月程度の期間が必要になりなす。
企画・提案を元に、平面・立面・断面・仕上げなどの基本設計から、
平面詳細、断面詳細、建具、家具、構造、設備、照明などの
実施設計を行い、これらの図面は工事を行う工務店が
見積もりをするために必要なものとなります。
この段階で、キッチン、浴室、洗面室などの具体的な仕様、
収納、家具などの細かい仕様を決めていきます。。
STEP4で作成した、設計図書をもとに工事を行う工務店候補に、
工事費の見積もりを依頼します。
見積もり業者の数は、状況にもよりますが、
おおよそ1~3社程度がベースになります。
このステップの目的は、工事費の適正な金額の算定と
あなたと一生を共にする工務店を見つけ出す大切なステップになります。
STEP5で工務店から見積もり金額がでると、
私たちと共に、見積もり内訳の確認、
工務店との相性をみていきます。
この段階で工務店を1社に絞りこみます。
そして、選定した工務店の良さを引き出しながら
より妥当な見積もり金額の調整を行っていきます。
金額の調整が出来ましたら工務店との契約に移ります。
無事、工務店との契約が完了すると、工事へと進みます。
地鎮祭や工事の着工、そして棟上式に関しては、最善の注意を払って
進めていきます。
監理には大きく分けて3つ存在します。
一つは、私たちが行う設計者の設計監理、そして工務店が行う現場管理
そして第三者機関が行う第三者監理。工事監理はこの三身一体で進みますが、
私たちが行うのは一つ目の設計監理、具体的には、地盤の確認、基礎、
躯体、構造、内装、外観、設備等、多くの部分が図面とおり仕上がっているか、
また、工事費の増減が発生していないか、などを確認します。
その他、外観や内装の仕上選定をトータルで行います。
もちろん、工事途中にクライアントの要望などがある場合は、検討、調整して
より良いものに仕上げる事に全力を注ぎます。
私たちは工事内容を、家創りの思い出として記録するため
インターネットのブログを活用して工事記録を作成しています。
(但し、情報が公開されるため了解いただける方のみとしております)
また、検査に関しては、工務店が行う自主検査、私たちが行う設計検査、
そして第三者機関が行う、第三者検査を通して、品質保証を約束しています。
無事工事が完了して最終検査を終えると、建物の引き渡しです。
建物の引渡し後には、半年、1年・・・と建物の様子を見にお伺いいたします。